電子書籍を好きな値段で購入できるサイト「言い値書店」

電子書籍を購入者が値段を決めて買えてしまうというサイト「言い値書店」がオープンしました。本当に購入者が値段を決めることができるのか?と思い、実際に使ってみたのでレポートします。

言い値書店
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言い値書店では、購入者が電子書籍の値段を決めるというPWYW(Pay-What-You-Want)方式を採用。
0円~2000円の間で50円刻みで値段を設定できます。支払いはPaypalのクレジットカード払いのみです。

以下が、体験レポートです。

ログイン

まずはログインします。(サイトの右上の部分から)
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↓TwitterかFacebookのIDでログインできます
(※TwitterやFacebookに勝手に投稿されることはありません)
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買いたい書籍を選ぶ

次に、買いたい電子書籍を選びます。
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↓今回は「yanvalou」さんの「牛に関する誤解を解いておくよ 利根川に群れる牛を見に行く」を購入することに。値段はためしに0円で。
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↓購入ボタンを押して購入です。
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※注)無料で購入する場合のみ、作家に自分のSNSアカウントが通知されます。有料の場合は通知されません。

↓購入手続きを行うと、下のようなページが表示されます。
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購入した書籍をダウンロード

購入した書籍をダウンロードします。書籍は「購入履歴」のページからダウンロードすることができます。
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↓購入履歴ページからダウンロード
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書籍はEPUB形式でダウンロードされます。

EPUB形式の電子書籍の閲覧には以下のソフト(無料)が必要です。

・Windowsで読む場合
Adobe Digital Editions
・iPhone/iPad/iPod touchで読む場合
iBooks

ソフトをインストールして、無事、読むことができました。
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言い値書店では、今のところまだ購入できる商品数が少ないのが残念なところです。しかし、個人的にはとても面白い試みだと思います。

また、言い値書店では、購入するだけでなく、自分で作成した電子書籍を販売することもできます。

今後、利用する人が増えれば、電子書籍の新たなプラットフォームになる可能性があるかもしれません。これから少し期待したいところです。

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年4月、熊本県生まれ。現在、大分市在住。妻と子ども2人(3歳と1歳の男の子)の4人暮らし。趣味はサッカー、読書、インターネット、ブログ、その他面白い話題を見つけること。その他関心がある分野は、小説執筆とコーチングです。最近では、子どもと一緒に機関車トーマスのプラレールにハマっています。好きな食べ物はチョコとコーヒーです。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。