国産RSSリーダー「Ferret Reader(フェレットリーダー)」にデータを移行してみた

国産RSSリーダー「Ferret Reader(フェレットリーダー)」が新しくリリースされました。そこで早速、Googleリーダーのフィードを移行して試してみたので、その感想とGoogleリーダーからFerret Readerにデータを移行する方法についてまとめてみました。

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まず、GoogleリーダーからFerret Readerへの移行の方法について紹介します。

①無料ユーザー登録をする
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まず、Ferret Readerのユーザー登録をします。登録は無料です。

②「設定」内の「フィード」の管理を開く
初めてログインしたときは、下のような「設定する」という画面が現れます。
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これをクリックすると自動的にフィード管理画面に移ります。
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③Googleリーダーのデータをエクスポート(出力)する
Googleリーダーの設定から「インポートとエクスポート」を開きます。
googleリーダーからのエクスポート1
下の方にある「情報をエクスポート」のリンク(英文字)をクリックします。すると下の画像のようにデータが出力されます(100%になるまで待ちます)。
googleリーダーからのエクスポート2
データの取り込みが100%になったら、「アーカイブを作成」をクリックします。すると、下の画像のように表示されます。
googleリーダーからのエクスポート3
ここから「ダウンロード」してエクスポート完了です。

④エクスポートしたデータをFerret Readerにインポート(入力)する
Googleリーダーからエクスポートした凍結フォルダを解凍後、「subscriptions」というファイルを探します。このファイルが、Googleリーダーで登録していたフィード情報が含まれているファイルです。

このファイルを②のフィード管理画面上で「インポート」すると、移行完了です。移行が無事完了したら、下のようにフィードが表示され始めます。
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以上が、GoogleリーダーからFerret Readerへの移行方法です。

ただし、あくまでも移行できるのは登録しているRSSフィードのみで、カテゴリ分けなどはできない模様。

使ってみた感想としては、国産RSSリーダーなので、日本語表示が見やすく、見た目もシンプル!情報を見るだけならこれでもいいかもと思いました。「あとで読む」という便利な機能もさりげなくあっていいですね。

ただ、先ほども言いましたが、カテゴリ分けができないのは個人的にデメリットかなと思います。

機能面では一長一短がありそうですが、Googleリーダーからの乗り換えの選択肢の一つに入れてみてはいかがでしょうか。

Ferret Reader
https://tool.ferret-plus.com/rssreader

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1981年4月、熊本県生まれ。現在、大分市在住。妻と子ども2人(3歳と1歳の男の子)の4人暮らし。趣味はサッカー、読書、インターネット、ブログ、その他面白い話題を見つけること。その他関心がある分野は、小説執筆とコーチングです。最近では、子どもと一緒に機関車トーマスのプラレールにハマっています。好きな食べ物はチョコとコーヒーです。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。