インテルのコンテストで世界一に輝いたしくみデザインのKAGURAとは?

インテルの次世代UI開発コンテストでグランプリを受賞して話題となったしくみデザイン(福岡市)の「KAGURA for PerC」。はたして一体どんなものなのか?

KAGURA(かぐら)は、しくみデザインの代表取締役を務める中村俊介さんが九州大学の大学院生時代に開発したメディア・アートを実現するアプリケーション。

ユーザーが体を動かすことで、パソコンのディスプレイ上の楽器を演奏したり、ディスプレイ上にビジュアルエフェクトを生じさせたりすることができるというものです。

僕は2009年ごろ、九州大学の大学祭で、中村俊介さんのKAGURAが披露されているのを実際に見たことがあります。

その当時は、「よくわからないけど、これまでにない、とんでもないシステムだな!」という感動を受けたのですが、まさかインテルのコンテストで世界一になるほどのものだったとは、予想もしていませんでした。

同じ九州に住む人間として、身近なところから世界一の技術が出るのはうれしいことです。

おそらく、僕が最初に見たときから、相当な努力を重ねてデザインやシステムを洗練していったんだろうな、と感じらせられます。

次世代UI開発の未来に大きな可能性を示してくれたKAGURA。今後の開発に期待したいものです!

KAGURAの詳細については、以下の動画をご覧ください。

KAGURA for PerC – Your dance creates music and graphics – by SHIKUMI DESIGN

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1981年4月、熊本県生まれ。現在、大分市在住。妻と子ども2人(3歳と1歳の男の子)の4人暮らし。趣味はサッカー、読書、インターネット、ブログ、その他面白い話題を見つけること。その他関心がある分野は、小説執筆とコーチングです。最近では、子どもと一緒に機関車トーマスのプラレールにハマっています。好きな食べ物はチョコとコーヒーです。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。