本屋大賞2013「海賊とよばれた男」(百田尚樹)が選出

2013年本屋大賞に、百田尚樹さんの長編歴史小説「海賊とよばれた男」が選ばれました。

2013年本屋大賞
(画像:本屋大賞より引用)

「海賊とよばれた男」は、実際の日章丸事件をもとに描かれた作品。モデルは、日本の石油をかけて世界と戦った出光興行の創業者・出光佐三。

日本人の忘れかけていた「勇気」「誇り」「闘志」を思い出させてくれる作品です。

下の映像を見ると、あらすじがよくわかります。

海賊とよばれた男(映像)

海賊とよばれた男(小説)
海賊とよばれた男 上

なお、2013年本屋大賞のその他のノミネート作品は以下の通り。

2位 64(横山秀夫)
3位 楽園のカンヴァス(原田マハ)
4位 きみはいい子(中脇初枝)
5位 ふくわらい(西加奈子)
6位 晴天の迷いクジラ(窪美澄)
7位 ソロモンの偽証(宮部みゆき)
8位 世界から猫が消えたなら(川村元気)
9位 百年法(山田宗樹)
10位 屍者の帝国(伊藤計劃、円城塔)
11位 光圀伝(冲方丁)

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1981年4月、熊本県生まれ。現在、大分市在住。妻と子ども2人(3歳と1歳の男の子)の4人暮らし。趣味はサッカー、読書、インターネット、ブログ、その他面白い話題を見つけること。その他関心がある分野は、小説執筆とコーチングです。最近では、子どもと一緒に機関車トーマスのプラレールにハマっています。好きな食べ物はチョコとコーヒーです。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。