すい臓がんの新しい検出法を発見した15歳の少年のプレゼンに感銘!

15歳のジャック・アンドレイカくんが、すい臓がんの画期的な検出法を発見! TEDでのプレゼン動画がネット上でも話題です。彼の語る言葉には「一人でも多くの人を救いたい」という情熱を感じます。

すい臓がんの生存率のあまりの低さにショックを受けた少年・ジャック・アンドレイカくんは、独学ですい臓がんの勉強をします。

そして、4000種類ものタンパク質を調べた結果、メソテリンというたんぱく質がすい臓がんを発見する重要な鍵だということを発見。さらに、それを初期発見することで患者の生存率を100%近くまで高めることができる検査方法を開発しました。

ジャック・アンドレイカくんが検査に使ったのは、誰もが簡単に入手できる「紙」。紙に特殊な加工をすることで、すい臓がんの検査紙に変え、すい臓がんの検出に成功したそうです。

彼が使った方法だと、費用はたったの3セント(従来の26000分の1)しかかからず、たったの5分で、100%に近い確率ですい臓がんの発見が可能。従来の検査法と比較すると、400倍の感度になるそうです。

どこにでもあるものを使って、誰もが思いつかないようなアイデアを実現する! とても、ひらめきが素晴らしいですね。

「いつか、ほかの疾患にも応用したい」と夢を語る姿に、本当に感銘を受けます。

詳しくは、下の動画をご覧ください。

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1981年4月、熊本県生まれ。現在、大分市在住。妻と子ども2人(3歳と1歳の男の子)の4人暮らし。趣味はサッカー、読書、インターネット、ブログ、その他面白い話題を見つけること。その他関心がある分野は、小説執筆とコーチングです。最近では、子どもと一緒に機関車トーマスのプラレールにハマっています。好きな食べ物はチョコとコーヒーです。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。