4Kテレビの高精細動画が思わず見入ってしまう美しさ

4Kテレビ用カメラで撮影されたという映像が世界で話題になっています。

消防士のレスキュー場面を撮影した映像です。高精細動画というのがわかりやすいようにスロー映像になっていますが、確かにその美しさはハンパないですね。

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燃えさかる炎や水しぶき一滴までもが映像を演出する圧倒的な存在感を放っています。

その話題の映像はこちらです。

4Kテレビは、横幅の水平画素数が約4000で、フルHDの4倍の画素を持つ新型のテレビです。現在、ソニーや東芝などの日本のメーカーがこぞって開発を進めています。

総務省は、2014年夏に行われるサッカーのブラジルW杯の決勝トーナメントに合わせ、4Kテレビの放送開始を目指すことをすでに発表しています。

2014年2月に行われるソチオリンピックでは、4Kテレビのテスト放送をするという話も上がっています。

また、NHKは4Kテレビをさらに上回るスーパーハイビジョンテレビ(8Kテレビ)の開発も進めており、8Kテレビの登場も早ければ2016年のリオデジャネイロオリンピックごろと予想されています。

テレビの技術革新には、目覚ましいものがありますね。

昭和時代から絶え間なく進化を遂げてきたテレビですが、その最終形態はいったいどこに行き着くのでしょうか?―思わずそう考えさせられる映像です。

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1981年4月、熊本県生まれ。現在、大分市在住。妻と子ども2人(3歳と1歳の男の子)の4人暮らし。趣味はサッカー、読書、インターネット、ブログ、その他面白い話題を見つけること。その他関心がある分野は、小説執筆とコーチングです。最近では、子どもと一緒に機関車トーマスのプラレールにハマっています。好きな食べ物はチョコとコーヒーです。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。