ブログを書く目的は稼ぐためではないということ

最近、ブログを書いていて思うのは、ブロガーは決して稼ぐことを目的にしてはいけないということです。なぜなら、ブロガーとアフィリエイターは目指すものが決定的に違うからです。

ブロガーとアフィリエイターの違い

そもそもブロガーとアフィリエイターとはそれぞれ以下のような特徴があります。

  • ブロガー・・・ブログを通して自己実現や世の中の人のために立ちたいと思ってブログを運営している、またブログを書くこと自体を楽しんでいる
  • アフィリエイター・・・ブログやウェブサイトなどでSEOや優れたコンテンツ作成を通して人々のニーズに応じたサービスや商品を紹介して報酬を得ている

もし、あなたが単純にお金を稼ぐことが目的であれば、アフィリエイトを学んだ方がよいでしょう。

何か一つ、テーマを絞った特化ブログや専門サイトを作る方が手っ取り早く稼ぐことができます(それでもアフィリエイトで成功することは簡単ではありませんが)。

一方で、もしブロガーとして生きるのであれば、まずは一つのブログを楽しみながらじっくりと育てることが重要です。

ブログを書くと決めたら、ごちゃごちゃ考えずに、まずは自分の生活のさまざまな要素をブログに貪欲に落とし込んでいく作業が必要になります。

生活のすべてがブログのネタになる

面白い人生を生きている人から聞く話は決して飽きることがありません。それはブログでも同じです。面白い人生を生きている人ほど、面白いブログを書くことができます。

その場合、ブロガーが書くテーマは必ずしも一つとは限りません。自分の生活の中で体験したあらゆることがブログのネタになります。

したがって、ブロガーが書くブログというのは、おおよそ「雑記ブログ」、つまりテーマに絞られずに何でも書いてOKというブログになります。

しかし、それでいいんです。雑記ブログの強みはとにかく何でも書けるということ。そして、重要なのは、コンセプトが自分自身にあるということです。

ブロガーは自分自身を売れ

特化ブログや専門サイトは一つのテーマやコンセプトに絞って記事を書きます。しかし、雑記ブログは自分自身の生活や体験、価値観、感性のすべてがブログのコンセプトになっていきます。

だから、自分の個性をどんどん打ち出していけばいいのです。言い換えれば、ブロガーは自分自身を売る、ことが重要なのです。

そして、そんなあなたの思いや体験に共感する人があなたのファンになってくれます。ブロガーにとってこのファンの存在こそがブログ運営の原動力になります。

失敗したらそこから学べばいいし、成功したらさらに自分の強みを伸ばせばいいのです。ブログを育てるにはそれなりの時間がかかります。

結果が出るまで、周りの評価や結果はあまり気にする必要はありません。なぜなら、あなたのブログの本当の評価をしてくれるのは結局のところ、あなたのファンだけなのですから。

一人の読者(ファン)が喜んでくれること。そこにブロガーとしての喜びがあります。

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ABOUTこの記事をかいた人

1981年4月、熊本県生まれ。現在、大分市在住。妻と子ども2人(3歳と1歳の男の子)の4人暮らし。趣味はサッカー、読書、インターネット、ブログ、その他面白い話題を見つけること。その他関心がある分野は、小説執筆とコーチングです。最近では、子どもと一緒に機関車トーマスのプラレールにハマっています。好きな食べ物はチョコとコーヒーです。SNSでフォローしていただくと最新記事を読むことができます。よろしくお願いします。